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いくつか保冷剤をストックしておこう

タオルで包んで当てる

直接保冷剤をお肌に当てると、冷たすぎるので刺激が大きくなります。
刺激を与えるとお肌がダメージを受けて、逆に状態が悪くなってしまうので気を付けてください。
適度な冷たさにするために、タオルで包みます。
薄いタオルでも厚いタオルでも意味がありません。
気持ちいい冷たさになるよう、タオルを選択してください。

お肌に当てる時間は、5分から10分で良いでしょう。
そのぐらいの時間でお肌のケアができるので、忙しい人にも向いています。
忙しい人ほど、しっかりケアをしてください。
ずっとケアを怠っていると、次第にお肌があれるなどのトラブルが起こります。
きちんと保冷剤を当てて毛穴を引き締めることで、トラブルの防止に繋がります。

お風呂上がりがおすすめ

時間が空いている時にケアをすると良いですが、特におすすめの時間があります。
それが、お風呂上がりになります。
身体が温まることで毛穴が開いて、汚れを落としやすくなります。
毛穴を、いつまでも開いたままにしているとせっかく綺麗になったのに再び汚れが詰まってしまいます。
そのような事態を避けるために、お風呂上がりにきちんと保冷剤で冷やしてください。

冷やすことで、毛穴が閉じます。
綺麗な状態を維持できるので、定期的に行ってください。
どうしても忙しくて、お風呂上がりに時間を確保できない人は3日に1回などでも構いません。
ケアの時間を決めると良いですね。
同じ時間に繰り返していれば癖になるので、継続できるようになります。


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