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観葉植物のお手入れに使える

水差しとして活用できる

保冷剤を解凍して、中に入っているジェルを鉢植えに入れてください。
ジェルから水分が流れ出るので、水やりをしなくても良くなります。
1つの保冷剤の中身を敷き詰めておくことで、3日ほど使えます。
出張や旅行などで家を空ける時に、きちんと植物のお世話ができるように準備しておきましょう。

ジェルに防腐剤が使われていることが多いですが、植物に悪影響を与えることはないので安心して使ってください。
この場合は、保冷剤は使い捨てになってしまいます。
使い終わった後は、再び別の保冷剤の中身を解体して植木鉢の中に入れてください。
保冷剤を使うことで、植物に水をあげすぎるという事態も回避できるでしょう。
水をあげすぎると、植物が弱ってしまいます。

綺麗にお花を飾りたい

フラワーアレンジメントをするときは、水分を含んだスポンジを使用します。
スポンジ代わりに、保冷剤のジェルが使えるので興味がある人は実践してみましょう。
ジェルを花瓶の中に入れて、そこに植物を飾ってください。
安定するので、茎を挿しやすいと言われています。
水色のジェルを使っている保冷剤が多く、涼しげな見た目になるので夏に最適ですね。

ただ保冷剤は、時間が経過すると乾いてしまいます。
すると植物が水分を吸い取ることができないので、弱ってしまいます。
保冷剤が乾いたら、少しだけ水を足してください。
するとジェルが水分を吸い取り、そこから植物が必要な水分を吸収します。
水分がきちんと足りているのか、チェックすることを忘れないでください。


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